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2013_08
05
(Mon)00:54

放射NO!食生活

3.11後、かねがね恐ろしいと思っていた原発が非常事態になり、
すぐにMIXiに載せた日記、
ここに来て改めて載せておこうと思います。

「●食で放射能をなるべく放出する方法。
過去の広島や長崎の前列から。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。

●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ 
「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム

●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ
放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

〜ここまでは震災直後に見たMIXIのコミュから抜粋させて頂きました。
大変参考になり、アップしてくれた方に心から感謝です。

「放射線は極陰性」というのは、聞いたことある。
「中庸」が一番からだのバランスが取れているから、
極陰に極陽はすごくナットク
そして陰性の砂糖がダメなのもすごくナットク

こういう考え方にあまり慣れていない人はビックリするかもだけど、
どれも高額な商品てわけじゃないので、(基本自然のものなので高く感じる場合もありますが、)
試して損はないと思います。

自分がもともと、陽か陰かも大事だけど。。

ヨウ素の件は否定派も多数だけど、海藻類は中庸だし、
魚は陽性なのでマクロビオティック的に見ても
適切だと思います。


北海道にいた時、周りの友人の影響で、
玄米菜食を数年頑張っていました。

お肉、卵は数年食べませんでした。
(固形で取らなくても、インスタント食品などには微量に動物性エキスが含まれているとは思いますけどね。)

関東に移ってきて、それもだんだんゆるくなり、
焼肉も行ったりします

しかしこれからは少しずつ或いは急ぎ足で、
状況は今までと変化していくと思いましたので、

私もまた少し気を引き締めていこうと思います。

とりあえず、一番心配なのはやはり放射性物質によるものですよね・・・
微量でも、長年そういう環境にさらされては癌になる確率が上がることは否定できないだろうな~、と、少ない知識ながら考えています。

ですから、今から癌になりにくい体を作っておくのはすごく重要だと思いました。

これまた少ない知識ですが、

マクロビオティック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93

カタカナですが、元々は日本人の性質に合った食生活で不調を改善する、
日本人の知恵です。

桜沢如一氏、久司道夫氏が渡米し、あちらで広め
この言葉で逆輸入された形と認識してます

久司さんの講演会は前回行く事ができました。
高齢とは思えぬパワーで、しかもすごくゴキゲンな方でした

マクロビ4大要素は、

①穀物菜食
玄米などの穀物と野菜を中心に食べる
②身土不二
土地柄、季節に合ったものを食べる
③一物全体
皮つき、根つきで丸ごと食べる
④陰陽調和
身体を冷やす陰、温める陽のバランスを取る

大事なのは「バランスの良い食事」
と言っても、現代の一日○品目取る~ではなく、

人の歯を見ると犬歯1割、門歯2割、臼歯7割(だったかな?)
よって動物性1割(もしくはほんとちょっと)、野菜類2~3割、穀物7割
が最も適した割合

それと陰陽バランスに基づいた、どちらかに偏る事のない食事が大切だと
言われています。

世の中全てのものに陰性と陽性があり、(あ、中庸もあります)
どちらかに偏ることで不定愁訴から病気につながると。

そして、「癌」は陰性、「放射線」も極陰性とのことなので、
要は、陽性のものを沢山取れば、傾いた天びんが丁度真ん中に来る

てことですね。

じゃあ陽性の食物をガンガン取れば、といって取り過ぎると、
また反対に傾いてしまう、そして人によっても陰性タイプ陽性タイプ
といるので、陽性タイプの人は陽性食品を取り過ぎ無い方が良いと思います。

自分が陰陽どちらか判断するには、たとえば↓
http://www.kenyu-kan.jp/macro.html
(ショップのサイトですが、わかりやすかったので取り急ぎ)

この他、
まぶたの色 陰→白っぽい 陽→赤っぽい
尿 陰→薄色で一日5~6回以上 陽→濃い色で一日2~3回

等があります。

参考:大森一慧著「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」

で、
●陰性の食物(体を冷やす)
暖かい土地で採れた作物、いも類、小麦類、香辛料、化学調味料、砂糖、コーヒー、お酒

●陽性の食物(体を温める)
寒い土地で採れた作物(中庸かな)、梅干、自然塩、味噌、醤油、魚介、肉、卵

普段取る事が多い食べ物がどちか側のものが多いかでも、体質がわかるかと思います。

注意すべきは、

・もちろん自然のものに近い程いい
・肉卵、魚の中でもくじら、まぐろ、さば、ぶり、精製塩は不自然だったり血液を汚すと考えられているので、陽性でも控えた方が良いと思われます。
どうしても食べる時は2~3倍の野菜を一緒に
・玄米にはごま塩を必ずかける

たんぽぽコーヒー・梅醤番茶などは陽性で気軽に飲めるしお勧めです。
自然食品屋さん等に売ってます。

あとは「よく噛む」
一口30~50回位噛んだ方が胃腸を酷使しなくてすむし、癌の人は一口100回噛むといいそうです。

お酒は残念ながら、極力控えた方がいいかもしれません・・・
自然の日本酒ならまだマシ、という感じです。。

私も北海道で1年程一滴も飲まなかった事がありましたので、
大丈夫、意外と慣れますよ
理由は酒に飲まれる自分が嫌になっただけですが 笑

それと根拠は調べていませんが、喫煙も控えた方が良さそうです。
原発関係者の間では禁煙が常識、てどこかで見たな、、

どちらにせよ、タバコ自体科学物質がたっぷりなので

小さい子の場合はまた変わってくることもあると思います。
その辺は私はまだわからないのですが、これから調べたいと思います。
子供達が心配です。

しかし全体的に、こだわりすぎないっていうのも大事ですけどね。
恐らく、ストレスはかなりの悪者なので。

結局皆それぞれに体質がちがうので、どこまで頑張るかは
最終的に自分の体にじっくり耳を傾け、判断する事が一番大事だと思います。

私自身長い経験に基づく統計があるわけじゃありません。
本やネットから頭で得た情報です。
誰かを治したことがあるわけでもないです。

しかしとても理にかなっていると感じるので
私は信じています。

なので情報として少しでも頭に入れておいてもらえたら、
何かの役には立つかもしれません。

体と心はつながってますから、

「体にいい食事をしている」という気持ちが
ポジティブにさせてくれるのかもしれません。

それが一番良い事なのかな。
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